技術屋の本懐を叶えるべく

専門性の高い職種を目指す苦労

フロントエンドエンジニアを目指す苦労は、専門性が高い職種なので勉強することが多いことだ。
そして、それであり続けるためには情報収集をしっかりしてキャッチアップの必要がある。新しい技術で流行するものがあれば、すぐに取り入れて使えるようにしなければ取り残されてしまうからだ。
この職種はHTMLやCSS、JavaScriptを使って設計から構築まで行う。ただ、行うだけではなくて専門家としての顔もあるので技術的なアドバイザーの役割もある。情報系の分野ではよくあることであるが、技術的な進化がとてもはやく、次々と学んでいかなければならない苦労があるのだ。
JavaScriptでもライブラリやフレームワークがあるが、これが次々と出てくる。
例えばAjaxという技術のためにJQueryというライブラリが流行して、現在でも使われている。他にも、流行したものの、結局は受け入れられずに消えていったものもある。
このように、様々な技術が出てきては受け入れられるか、受け入れられずに消えていく。そのために、これだけ覚えていれば安心という訳ではなく、新しいものを覚えていかなければならない。
フロントエンドエンジニアの苦労は、新しい技術の習得が何度もあることである。
ただし、苦労はもちろんあるが、新しい技術に触れていくということは、良い刺激になって面白い。この職種が向いている人は、新しいものに興味を持って接することが出来る人である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です